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校則

評価を期待しすぎる学校

学校とはマスコミや保護者などからの評価を受けてしまう場所です。生徒の不祥事が発覚すれば、すぐにでも問い合わせがくるのです。イメージを下げないように対処する所も世の中にはたくさんあります。しかし、決してその対処の仕方が1番だとは言えません。なぜなら、学校の生徒を1番に守る事が教育者としての使命だと思うからです。どのような理由があるにせよ、生徒よりイメージを優先する事は大きな間違いだと思うのです。立派な教育者なら教師になると誓った自分自身を思い出して全体を見てほしいものです。本当に守るべきものは何かという事が大切です。

評価の目的と方法とは

学校評価とは、生徒がより良い教育活動を享受できるように、目標や取り組みなどの達成状況を明らかにして、その結果から運営の改善を図るために行います。方法としては教職員が行うもの、保護者や地域住民などの関係者で構成された委員会が行うもの、直接関わりを持たない専門家などが客観的立場から行うという3つのものがあります。学校評価は先生など教育者や運営者の態度や意識改善に役立つことはもちろんですが、結果から指導方針を見直して実践するため生徒の生活習慣の質を高めることや学力を向上させることも期待することが出来るのです。

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